90%の人が間違っている?建築のプロが選ぶ正しいエアコンの選び方

エアコン室外機
                       




プロが選ぶエアコンの選び方とは?

まだ畳数で選んでるの?その選び方ちょっと待った

建築家はとっくの昔に知っている。エアコンの選び方

量販店に行けば店員さんとこんな会話をしているのではないでしょうか

店員さん「何畳用お探しですか?」
あなた「リビングは17畳あるのでそれくらい」

店員さん「それでは大は小を兼ねるとも言いますし、24畳くらいあれば十分かと」
あなた「ではそれで」

はい、ストップ
それは適正ではありません

畳数は当てにならないということをまず知ってください

先にお伝えしておきます
17畳のリビングの賃貸マンション
大体は14畳200Vのエアコンが最適です
その理由を今からご説明いたします

そもそもその畳数って一体誰が決めたの?

快適な住環境を守るための基準値があります

知らない間に勝手に決められている
エアコンの畳数めやすいったい誰目線?というお話ですよね

今から57年前の1964年(2021年設定)
その畳数めやすは決まりました

当時の住宅の断熱具合、住宅のスペックに応じた
熱負荷値(エアコン動かすのにこれくらいエネルギーいるよ!という値)
を目安に

この家ならこれくらいのエネルギー使ってエアコンあったまるんじゃね?(冷えんじゃね?)
と定めた基準です

奇妙だとは思いませんか?
そこから一度も改正されず

1964年の住宅事情に当てはめた
基準なのです

1964年といえば
王貞治選手が最優秀選手として選ばれ

まこ、甘えてばかりで、ごめんね「愛と死を見つめて」の
吉永小百合さんが一世風靡した時代

東京オリンピックでは東洋の魔女が輝きました
あの時代の

日本の家屋は断熱も何もない
超寒な構造ですよね

超寒い住宅を基準とした住宅を温める(冷やす)ための
エアコンに対する
畳数目安がこの令和の時代も
採用され

受け継がれ

そしてそのまま電気店のスタッフさんの誘導のままに

住まいに適していないエアコンを平気で使用しているのです

めちゃめちゃ冷えない?この冷房
とか
熱くなりすぎてしんどくない?
という会話をしたことはありませんでしょうか

当たり前です
1964年よりは当然
断熱の効いた部屋で

適正な畳数で選んでいないエアコンは
とっくにオーバーワークしているのです

じゃぁどうして誰も知らないの?

それには色々と大人の事情があるのかもしれません
電気屋さんもご商売ですから
17畳と聞いたからには
20畳用をすすめるに違いありません

私は14畳を買います!放っておいてください!
と強く押し切ったとしても

あまり歓迎されたお買い物ができるとも想像しにくいでしょう

そして不思議なことに
電気工事をしてくれる方も
「え?めっちゃ広いですけど14畳用で大丈夫っす?」と知らない方も多いのです

そして
どのメディアもテレビでも言っていないので

耳に馴染まないのは当たり前です

最近になって
建築系YouTuberや工務店ブログ

ネットやSNSなどでも
話題のこのネタ

知っている人は知っています
そして多くの建築家では常識です

どうやって選ぶの???

知りたい!正しいエアコンの選び方

それが知りたいですよね

今までのエアコンの選び方

1畳数
2値段
3メーカー

これからのエアコンの選び方

1住宅の断熱性(建築の用語でUA値と言います)

2住宅の機密性(建築の用語でC値と言います)

3お住まいの地域の冬の外気温(沖縄から北海道までそれぞれですよね)

4あなたが快適だと思う住宅の冬の室温と夏の室温

これがわかればなんと
計算で「適正なエアコン」が出てくるのです!

そしてなんとそれを診断できるツールもございますのでご紹介いたしますね

エアコンは冷房よりも暖房を気にする?消費電力の違いとは

地域によって気温と室内温度を意識しよう

エアコンの選び方 暖房を基準としよう!

エアコンの選び方ポイントは一つあります

必ず暖房基準を知ること

どういうことかというと
暖房機能を使う方がエアコんはめっちゃ働かなければならないのです

暑い部屋を冷たくするよりも
寒い部屋を暖かくする方が
エアコンはめっちゃ頑張って働かなかればならないということです

エアコンが働くためには以下のことがあります

外気温と室内温度の差
例えばこうです

大阪 冬
最低気温 外気温 −1   室内の温度26度 その差は25度

大阪 夏
最高気温 外気温 35度  室内の温度25度 その差は10度

冬であれば外気温と室内温度の差は 25℃
夏であれば外気温と室内温度の差は 10℃

断然、冬の方が頑張らないといけません
ということで、エアコンの消費電力は暖房を意識しましょう

そしてどんなエアコンを買うべき???
あなたの家に適切なエアコンの畳数とは?

そのツールがこちら

一般財団法人 電力中央研究所 という
公式の機関
こちらは北海道から沖縄までの大手電力会社の
シンクタンクです

博士号の先生方398人
研究職の方は676人が日々研究され

日本の電力の有効活用をするためにはどうすればいいか
適切な使い方などを研究している
公的な研究所なのです

この機関が作られた
あなたの住居に適したエアコンはこちら!

と診断するツールというのはこちらです
ASST 電力中央研究所様 エアコン診断ツール

※おそうじ処たよって屋は自社HP、ブログ、SNSなどの発信において
ユーザー様に有益な情報を発信している上で
掲載に問題ないと判断いただき
電力中央研究所様に掲載許可いただきましたので
エアコン診断ツールASSTの使い方をご説明いたします

なお、より多くのユーザー様に使いやすいようにと
ただいまHP改良中とのことです

ASSTは
許可なく転載禁止です

使い方がよくわからないですか?
そんな方はこちらをご覧ください
ASSTエアコン診断ツールの使い方

おそうじ処たよって屋でした

エアコンの分解洗浄もお任せ!
“>各種クリーニングもたよって屋!




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プロが選ぶエアコンの選び方とは?

まだ畳数で選んでるの?その選び方ちょっと待った

建築家はとっくの昔に知っている。エアコンの選び方

量販店に行けば店員さんとこんな会話をしているのではないでしょうか

店員さん「何畳用お探しですか?」
あなた「リビングは17畳あるのでそれくらい」

店員さん「それでは大は小を兼ねるとも言いますし、24畳くらいあれば十分かと」
あなた「ではそれで」

はい、ストップ
それは適正ではありません

畳数は当てにならないということをまず知ってください

先にお伝えしておきます
17畳のリビングの賃貸マンション
大体は14畳200Vのエアコンが最適です
その理由を今からご説明いたします

そもそもその畳数って一体誰が決めたの?

快適な住環境を守るための基準値があります

知らない間に勝手に決められている
エアコンの畳数めやすいったい誰目線?というお話ですよね

今から57年前の1964年(2021年設定)
その畳数めやすは決まりました

当時の住宅の断熱具合、住宅のスペックに応じた
熱負荷値(エアコン動かすのにこれくらいエネルギーいるよ!という値)
を目安に

この家ならこれくらいのエネルギー使ってエアコンあったまるんじゃね?(冷えんじゃね?)
と定めた基準です

奇妙だとは思いませんか?
そこから一度も改正されず

1964年の住宅事情に当てはめた
基準なのです

1964年といえば
王貞治選手が最優秀選手として選ばれ

まこ、甘えてばかりで、ごめんね「愛と死を見つめて」の
吉永小百合さんが一世風靡した時代

東京オリンピックでは東洋の魔女が輝きました
あの時代の

日本の家屋は断熱も何もない
超寒な構造ですよね

超寒い住宅を基準とした住宅を温める(冷やす)ための
エアコンに対する
畳数目安がこの令和の時代も
採用され

受け継がれ

そしてそのまま電気店のスタッフさんの誘導のままに

住まいに適していないエアコンを平気で使用しているのです

めちゃめちゃ冷えない?この冷房
とか
熱くなりすぎてしんどくない?
という会話をしたことはありませんでしょうか

当たり前です
1964年よりは当然
断熱の効いた部屋で

適正な畳数で選んでいないエアコンは
とっくにオーバーワークしているのです

じゃぁどうして誰も知らないの?

それには色々と大人の事情があるのかもしれません
電気屋さんもご商売ですから
17畳と聞いたからには
20畳用をすすめるに違いありません

私は14畳を買います!放っておいてください!
と強く押し切ったとしても

あまり歓迎されたお買い物ができるとも想像しにくいでしょう

そして不思議なことに
電気工事をしてくれる方も
「え?めっちゃ広いですけど14畳用で大丈夫っす?」と知らない方も多いのです

そして
どのメディアもテレビでも言っていないので

耳に馴染まないのは当たり前です

最近になって
建築系YouTuberや工務店ブログ

ネットやSNSなどでも
話題のこのネタ

知っている人は知っています
そして多くの建築家では常識です

どうやって選ぶの???

知りたい!正しいエアコンの選び方

それが知りたいですよね

今までのエアコンの選び方

1畳数
2値段
3メーカー

これからのエアコンの選び方

1住宅の断熱性(建築の用語でUA値と言います)

2住宅の機密性(建築の用語でC値と言います)

3お住まいの地域の冬の外気温(沖縄から北海道までそれぞれですよね)

4あなたが快適だと思う住宅の冬の室温と夏の室温

これがわかればなんと
計算で「適正なエアコン」が出てくるのです!

そしてなんとそれを診断できるツールもございますのでご紹介いたしますね

エアコンは冷房よりも暖房を気にする?消費電力の違いとは

地域によって気温と室内温度を意識しよう

エアコンの選び方 暖房を基準としよう!

エアコンの選び方ポイントは一つあります

必ず暖房基準を知ること

どういうことかというと
暖房機能を使う方がエアコんはめっちゃ働かなければならないのです

暑い部屋を冷たくするよりも
寒い部屋を暖かくする方が
エアコンはめっちゃ頑張って働かなかればならないということです

エアコンが働くためには以下のことがあります

外気温と室内温度の差
例えばこうです

大阪 冬
最低気温 外気温 −1   室内の温度26度 その差は25度

大阪 夏
最高気温 外気温 35度  室内の温度25度 その差は10度

冬であれば外気温と室内温度の差は 25℃
夏であれば外気温と室内温度の差は 10℃

断然、冬の方が頑張らないといけません
ということで、エアコンの消費電力は暖房を意識しましょう

そしてどんなエアコンを買うべき???
あなたの家に適切なエアコンの畳数とは?

そのツールがこちら

一般財団法人 電力中央研究所 という
公式の機関
こちらは北海道から沖縄までの大手電力会社の
シンクタンクです

博士号の先生方398人
研究職の方は676人が日々研究され

日本の電力の有効活用をするためにはどうすればいいか
適切な使い方などを研究している
公的な研究所なのです

この機関が作られた
あなたの住居に適したエアコンはこちら!

と診断するツールというのはこちらです
ASST 電力中央研究所様 エアコン診断ツール

※おそうじ処たよって屋は自社HP、ブログ、SNSなどの発信において
ユーザー様に有益な情報を発信している上で
掲載に問題ないと判断いただき
電力中央研究所様に掲載許可いただきましたので
エアコン診断ツールASSTの使い方をご説明いたします

なお、より多くのユーザー様に使いやすいようにと
ただいまHP改良中とのことです

ASSTは
許可なく転載禁止です

使い方がよくわからないですか?
そんな方はこちらをご覧ください
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