建物のプロが分析。洗濯物が速く乾く部屋干し方法

                       

洗濯物部屋干し方法。一体どの方法が一番いいの?

梅雨の時期
どうしても外に干せない
また、タワーマンションにお住まいの方はベランダに干せない規定かと思います

こんにちわ
おそうじ処たよって屋コンシェルジュゆーきです
私はInstagramを中心に
おそうじ情報、便利グッズ紹介などをしています
また、リフォーム会社監修の家事代行、ハウスクリーニングとして
建築工学目線での家事、住まいのお役立ち情報などもブログ発信しています
家事プロ目線のそうじ情報Instagram

そもそもなんで乾かないの??

わかりやすく説明します

日本の梅雨、夏季は大変湿度が高く
空気中に水分が多いため、どうしても水が蒸発する時間が遅くなります

普通に部屋干しをしてもどうしても「乾かない」のです

洗濯物からせっかく蒸発した「水蒸気」

空気自体も水っぽい・・・
一体「水蒸気」はどこに行ったらいいの???

洗濯物の周りに目に見えない水蒸気達はまとわりついています

どこかに逃げたいのに逃げ場所がない
常に飽和状態になっているということです

もっと簡単にわかりやすく!
例えばここに二つの「暑い」例をあげて説明いたします

サウナとスチームサウナの湿度を比べてみて

同じ「暑い」でもちょっと違う?

暑くて、乾燥したサウナに入ると
出てくる汗も一瞬で引きますよね

一緒に持って入ったタオルもいつの間にか

ものすごいスピードで乾いています

しかし同じ「暑い」空間でも
スチームミスト式であればどうでしょう

常にしっとりと水分で囲まれている高湿度の空間で
水分は短時間で蒸発するでしょうか

日本の夏はまさにスチームミストそのもの
「高温多湿」そのため、水分が蒸発しにくいので
洗濯物が乾きにくいのです

室内干しの効果的な方法とは

これをマスターしたら大丈夫!

洗濯物を乾かすために
いずれにしても高温多湿の室内で必要なものは
乾燥と熱、そして風です

ここ大切なことは
全て必要であるということ

どれが欠けてしまっても、結局中途半端な乾燥になってしまいます

高温乾燥の場所であれば風はなくても水は蒸発します
(例ばサウナのように)

準備しておきたいもの
1サーキュレーター
2除湿機
3湿度計
4扇風機
5エアコン
6機能的な物干し

家事プロが厳選!部屋干しに便利なグッズはこれ

1室内干し対応の洗剤を選ぶ
2あらかじめ洗濯機の風乾燥をしておく
3できるだけこまめに洗濯をする
4隙間を開けるように干す
5サーキュレーターを効果的な位置に設置する
6扇風機を効果的な位置に設置する
7エアコンを除湿機能にする
8湿度計を見ながら湿度60%以下になるように工夫する

※窓は開けない
窓を開けてはいけない理由について
梅雨時期窓を開けてはNG?効果的な換気法


1室内干し対応の洗剤を選ぶ
室内干し対応の洗剤に含まれている成分は「防カビ」「抗菌」を多く含んでいます。
天日干しすることで紫外線の殺菌を受けれない分、室内干し洗剤には菌を殺す成分が含まれているということです

2あらかじめ洗濯機の風乾燥をしておく
洗濯機によっては、風乾燥機能のついたものもあります。
部屋干しする前にせっかくなので風乾燥を使って乾かしておきましょう

3できるだけこまめに洗濯をする
雨が続くとそれだけで憂鬱になりがちです。ですが溜め込んでしまうと、逆に干すときに困ります。洗濯物はこまめに洗って短時間で乾かしましょう

4隙間を開けるように干す
これも、洗濯物を溜め込まなければ実現ができます。
限りのあるスペースを有効的に利用しましょう

5サーキュレーターを効果的な場所に設置する
エアコンは先ほど言ったように除湿機と空気清浄機を一大二役してくれる
大変優れた機械です。一刻も早く、室内の湿った空気を外に出してもらえるよう
サポーをしましょう
エアコンの除湿機能を使うと
「なんだか寒い」冷気は下にしたに下がるのでサーキュレーターは
エアコンを背中にして、遠くに行き届くようにおきましょう

とってもわかりやすく記事にまとめられてる記事はこちら
↓↓↓
「サーキュレーターって意味あるの?」正しく使ったらもう手放せません

6扇風機を効果的な位置に設置する
湿度の高い室内。洗濯物は風をあてなければなかなか乾きません。
洗濯物の下から上に扇風機をあてましょう

7エアコンの除湿機能にする
エアコンの除湿機能は大変優秀です。
室内の湿った空気を一気に吸い出し、外に水として排出するという優れた機能を持っています。
除湿機や空気清浄機よりも倍以上の馬力で一気に部屋の湿った空気を吸い取ります
ぜひ積極的に使いましょう

8湿度計を見ながら湿度60%以下を保てるように工夫する
これが目で見てわかる
「乾く」数字です
梅雨時期の「ちょうどいい」数字はこちらです

湿度が60%以上であれば、空気中に水分が多すぎるため、やはり乾きません
ここまで試しながら
まずは目でチェックしながら進めましょう

エアコンのドライ機能
少し見直していただけましたか?

最前線で活躍しているエアコン
フィルターお掃除はお忘れなく!

エアコンクリーニングなら
おそうじ処たよって屋へ!リピーター様と口コミ SNSの拡散で成り立つ店舗 おそうじ処たよって屋

業務用エアコンもこの通り
ピカピカにします!

Follow me!

建物のプロが分析。洗濯物が速く乾く部屋干し方法

きっと役立つ家事テク「キッチン編」

洗濯物部屋干し方法。一体どの方法が一番いいの?

梅雨の時期
どうしても外に干せない
また、タワーマンションにお住まいの方はベランダに干せない規定かと思います

こんにちわ
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また、リフォーム会社監修の家事代行、ハウスクリーニングとして
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そもそもなんで乾かないの??

わかりやすく説明します

日本の梅雨、夏季は大変湿度が高く
空気中に水分が多いため、どうしても水が蒸発する時間が遅くなります

普通に部屋干しをしてもどうしても「乾かない」のです

洗濯物からせっかく蒸発した「水蒸気」

空気自体も水っぽい・・・
一体「水蒸気」はどこに行ったらいいの???

洗濯物の周りに目に見えない水蒸気達はまとわりついています

どこかに逃げたいのに逃げ場所がない
常に飽和状態になっているということです

もっと簡単にわかりやすく!
例えばここに二つの「暑い」例をあげて説明いたします

サウナとスチームサウナの湿度を比べてみて

同じ「暑い」でもちょっと違う?

暑くて、乾燥したサウナに入ると
出てくる汗も一瞬で引きますよね

一緒に持って入ったタオルもいつの間にか

ものすごいスピードで乾いています

しかし同じ「暑い」空間でも
スチームミスト式であればどうでしょう

常にしっとりと水分で囲まれている高湿度の空間で
水分は短時間で蒸発するでしょうか

日本の夏はまさにスチームミストそのもの
「高温多湿」そのため、水分が蒸発しにくいので
洗濯物が乾きにくいのです

室内干しの効果的な方法とは

これをマスターしたら大丈夫!

洗濯物を乾かすために
いずれにしても高温多湿の室内で必要なものは
乾燥と熱、そして風です

ここ大切なことは
全て必要であるということ

どれが欠けてしまっても、結局中途半端な乾燥になってしまいます

高温乾燥の場所であれば風はなくても水は蒸発します
(例ばサウナのように)

準備しておきたいもの
1サーキュレーター
2除湿機
3湿度計
4扇風機
5エアコン
6機能的な物干し

家事プロが厳選!部屋干しに便利なグッズはこれ

1室内干し対応の洗剤を選ぶ
2あらかじめ洗濯機の風乾燥をしておく
3できるだけこまめに洗濯をする
4隙間を開けるように干す
5サーキュレーターを効果的な位置に設置する
6扇風機を効果的な位置に設置する
7エアコンを除湿機能にする
8湿度計を見ながら湿度60%以下になるように工夫する

※窓は開けない
窓を開けてはいけない理由について
梅雨時期窓を開けてはNG?効果的な換気法


1室内干し対応の洗剤を選ぶ
室内干し対応の洗剤に含まれている成分は「防カビ」「抗菌」を多く含んでいます。
天日干しすることで紫外線の殺菌を受けれない分、室内干し洗剤には菌を殺す成分が含まれているということです

2あらかじめ洗濯機の風乾燥をしておく
洗濯機によっては、風乾燥機能のついたものもあります。
部屋干しする前にせっかくなので風乾燥を使って乾かしておきましょう

3できるだけこまめに洗濯をする
雨が続くとそれだけで憂鬱になりがちです。ですが溜め込んでしまうと、逆に干すときに困ります。洗濯物はこまめに洗って短時間で乾かしましょう

4隙間を開けるように干す
これも、洗濯物を溜め込まなければ実現ができます。
限りのあるスペースを有効的に利用しましょう

5サーキュレーターを効果的な場所に設置する
エアコンは先ほど言ったように除湿機と空気清浄機を一大二役してくれる
大変優れた機械です。一刻も早く、室内の湿った空気を外に出してもらえるよう
サポーをしましょう
エアコンの除湿機能を使うと
「なんだか寒い」冷気は下にしたに下がるのでサーキュレーターは
エアコンを背中にして、遠くに行き届くようにおきましょう

とってもわかりやすく記事にまとめられてる記事はこちら
↓↓↓
「サーキュレーターって意味あるの?」正しく使ったらもう手放せません

6扇風機を効果的な位置に設置する
湿度の高い室内。洗濯物は風をあてなければなかなか乾きません。
洗濯物の下から上に扇風機をあてましょう

7エアコンの除湿機能にする
エアコンの除湿機能は大変優秀です。
室内の湿った空気を一気に吸い出し、外に水として排出するという優れた機能を持っています。
除湿機や空気清浄機よりも倍以上の馬力で一気に部屋の湿った空気を吸い取ります
ぜひ積極的に使いましょう

8湿度計を見ながら湿度60%以下を保てるように工夫する
これが目で見てわかる
「乾く」数字です
梅雨時期の「ちょうどいい」数字はこちらです

湿度が60%以上であれば、空気中に水分が多すぎるため、やはり乾きません
ここまで試しながら
まずは目でチェックしながら進めましょう

エアコンのドライ機能
少し見直していただけましたか?

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フィルターお掃除はお忘れなく!

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